足駄掛(読み)アシダガケ

精選版 日本国語大辞典 「足駄掛」の意味・読み・例文・類語

あしだ‐がけ【足駄掛】

  1. 〘 名詞 〙 足駄をはいていること。足駄をはいて歩くこと。あしだばき。
    1. [初出の実例]「大刀腰に足駄(アシダ)がけ 八里の岩ね踏み鳴す」(出典:唱歌・箱根八里(1901)〈鳥居忱〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む