精選版 日本国語大辞典 「跡を暗くす」の意味・読み・例文・類語
あと【跡】 を暗(くら)くす
- =あと(跡)を暗(くら)ます
- [初出の実例]「いにしへの墨書の上手ども、あとをくらうなしつべかめるは」(出典:源氏物語(1001‐14頃)絵合)
- 「此の内舎人其の夜より跡を暗くして不見えざりければ」(出典:今昔物語集(1120頃か)三〇)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...