跡主(読み)あとぬし

精選版 日本国語大辞典 「跡主」の意味・読み・例文・類語

あと‐ぬし【跡主】

  1. 〘 名詞 〙 ( 足跡を残した人の意から ) 釈迦如来のこと。
    1. [初出の実例]「この御足跡(みあと)を 廻りまつれば 阿止奴志(アトヌシ)の 玉の装ほひ 思ほゆるかも 見る如もあるか」(出典仏足石歌(753頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む