跡主(読み)あとぬし

精選版 日本国語大辞典 「跡主」の意味・読み・例文・類語

あと‐ぬし【跡主】

  1. 〘 名詞 〙 ( 足跡を残した人の意から ) 釈迦如来のこと。
    1. [初出の実例]「この御足跡(みあと)を 廻りまつれば 阿止奴志(アトヌシ)の 玉の装ほひ 思ほゆるかも 見る如もあるか」(出典仏足石歌(753頃))

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