精選版 日本国語大辞典 「跡目論」の意味・読み・例文・類語
あとめ‐ろん【跡目論】
- 〘 名詞 〙 =あとめあらそい(跡目争)
- [初出の実例]「頼光大きに騒がせたまふ 咲花と入月影と跡目論」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三三)
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...