跡祈祷(読み)あときとう

精選版 日本国語大辞典 「跡祈祷」の意味・読み・例文・類語

あと‐きとう‥キタウ【跡祈祷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あとぎとう」とも ) 葬式の出棺後、きよめのため、神官山伏などが祈祷をすること。
    1. [初出の実例]「あとぎとうどふかじゃけんな仕方也」(出典:雑俳・柳多留‐七(1772))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む