精選版 日本国語大辞典 「跳ね落とす」の意味・読み・例文・類語
はね‐おと・す【跳落・刎落】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
- ① 馬がはねまわって乗っている人を落とす。
- [初出の実例]「御馬俄かにはねをとして」(出典:今鏡(1170)四)
- ② 切り落とす。
- [初出の実例]「長刀の先にて首をはねおとし」(出典:義経記(室町中か)八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...