跳刀(読み)ちようとう(てうたう)

普及版 字通 「跳刀」の読み・字形・画数・意味

【跳刀】ちようとう(てうたう)

刀をふりまわす。〔晋書、王濬伝〕左右の人、皆跳刀し大呼して曰く、(かなら)ず當(まさ)に陛下の爲に、一たび死戰して之れを決すべしと。

字通「跳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む