跳白(読み)ちよう(てう)はく

普及版 字通 「跳白」の読み・字形・画数・意味

【跳白】ちよう(てう)はく

小さな漁船。〔広東新語、語、漁具〕跳白なるとはなり。其の製小にして、(わづ)かに一人を受く。~乃ち二白板旁に張り、其のを鳴らす。~魚、白板を見、輒(すなは)ち眩してに入る。

字通「跳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む