踊段(読み)おどりだん

精選版 日本国語大辞典 「踊段」の意味・読み・例文・類語

おどり‐だんをどり‥【踊段】

  1. 〘 名詞 〙 階段中途、または一番上に、ちょっと広く作った平らな所。おどりば。
    1. [初出の実例]「左の足先きは階子の一番上のおどり段に頼んだが」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む