踏みさくむ(読み)フミサクム

デジタル大辞泉 「踏みさくむ」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐さく・む【踏みさくむ】

[動マ四]難儀なところを踏み分けて進む。
磐根いはね木根―・みて」〈祝詞祈年祭

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「踏みさくむ」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐さく・む【踏さくむ】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 踏み分ける。難儀して踏み進む。
    1. [初出の実例]「磐ね木ね履(フミ)佐久彌て」(出典延喜式(927)祝詞(九条家本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む