踏んじかる(読み)ふんじかる

精選版 日本国語大辞典 「踏んじかる」の意味・読み・例文・類語

ふん‐じか・る【踏じかる】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「ふみしかる(踏━)」の変化した語。「ふんじがる」とも ) 足を開いて強く踏みかまえる。踏みはだかる。ふんばたかる。ふんばちかる。
    1. [初出の実例]「ふむじかって立たりしは、多門ぢごくぞうちゃう」(出典:幸若・和田宴(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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