精選版 日本国語大辞典 「踏んじかる」の意味・読み・例文・類語
ふん‐じか・る【踏じかる】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「ふみしかる(踏━)」の変化した語。「ふんじがる」とも ) 足を開いて強く踏みかまえる。踏みはだかる。ふんばたかる。ふんばちかる。
- [初出の実例]「ふむじかって立たりしは、多門ぢごくぞうちゃう」(出典:幸若・和田宴(室町末‐近世初))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...