踏伏(読み)とう(たふ)ふく

普及版 字通 「踏伏」の読み・字形・画数・意味

【踏伏】とう(たふ)ふく

伏兵を捕らえる。〔酉陽雑俎、四、喜兆〕劉(りうべん)、小將と爲る。軍頭、頗(すこ)ぶる之れを易(かろ)んず。生を捉へ踏伏するに、、必ず數に在り。重創、將に死せんとすること四たびを數ふ。

字通「踏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む