コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

トウ

デジタル大辞泉の解説

とう【踏】[漢字項目]

常用漢字] [音]トウ(タフ)(漢) [訓]ふむ ふまえる
地面をふみつける。「踏査踏破高踏人跡未踏
(「蹈(とう)」と通用)とんとんと足ぶみする。「舞踏
(「沓(とう)」の代用字)重なり合う。「雑踏
[難読]雪踏(せった)踏鞴(たたら)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のの言及

【踊り】より

…舞が囃子手など他者の力で舞わされる旋回運動を基本とするのに対して,踊りはみずからの心の躍動やみずからが奏する楽器のリズムを原動力に跳躍的な動きを基本とする。〈躍〉〈踏〉〈をどり〉などの字も用いる。舞が選ばれた者や特別な資格を持つ者が少人数で舞うのに対し,踊りはだれでもが参加できるため群をなす場合が多く,場も特殊な舞台を必要としない。…

※「踏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

踏の関連キーワード踏み換える・踏換える踏込・踏籠・踏篭地団駄・地団太踏み所・踏み処岡ぶら・陸ぶらスレッシャー強請り掛ける国分 俊夫踏鞴・蹈鞴猿木 宗那いじかり股踏み惑ふ服部白賁小堀常春伴林光平小堀長順足踏織機猿木宗那韻を押すタプカラ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

踏の関連情報