踏抜き(読み)フミヌキ

デジタル大辞泉 「踏抜き」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐ぬき【踏(み)抜き/踏み貫き】

とげ・釘などを踏みつけて、足の裏に突き刺すこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「踏抜き」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐ぬき【踏抜・踏貫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふみぬぎ」とも ) 釘、刺などを踏んで足の裏に突き刺すこと。また、その傷。ふんぬき。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「仮令ひ弾丸に中らないでも、足に踏抜(フミヌ)きしても損だ」(出典福翁自伝(1899)〈福沢諭吉王政維新)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む