精選版 日本国語大辞典 「踏藉」の意味・読み・例文・類語
とう‐せきタフ‥【踏藉・蹈タウ藉】
- 〘 名詞 〙 ( 「藉」はふみにじる意 ) 足でふみにじること。足もとにふみしくこと。
- [初出の実例]「蹈藉すると云て我上にものぼらうずやうにすると云心ぞ」(出典:史記抄(1477)一五)
- [その他の文献]〔司馬相如‐上林賦〕
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...