踏藉(読み)とうせき

精選版 日本国語大辞典 「踏藉」の意味・読み・例文・類語

とう‐せきタフ‥【踏藉・蹈タウ藉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「藉」はふみにじる意 ) 足でふみにじること。足もとにふみしくこと。
    1. [初出の実例]「蹈藉すると云て我上にものぼらうずやうにすると云心ぞ」(出典:史記抄(1477)一五)
    2. [その他の文献]〔司馬相如‐上林賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む