精選版 日本国語大辞典 「踏藉」の意味・読み・例文・類語
とう‐せきタフ‥【踏藉・蹈タウ藉】
- 〘 名詞 〙 ( 「藉」はふみにじる意 ) 足でふみにじること。足もとにふみしくこと。
- [初出の実例]「蹈藉すると云て我上にものぼらうずやうにすると云心ぞ」(出典:史記抄(1477)一五)
- [その他の文献]〔司馬相如‐上林賦〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...