踏金(読み)フミガネ

関連語 しり 名詞

精選版 日本国語大辞典 「踏金」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐がね【踏金】

  1. 〘 名詞 〙 雪駄(せった)の裏の後方に取りつけてある薄い鉄板。雪駄の裏がね。尻鉄(しりがね)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む