精選版 日本国語大辞典 「蹉過」の意味・読み・例文・類語
さ‐か‥クヮ【蹉過】
- 〘 名詞 〙 むだにすること。失敗すること。さこ。
- [初出の実例]「大禅定門、乗二此香烟一、降二臨斎莚一、受二法供養一、諸人莫二蹉過一」(出典:翰林葫蘆集(1518頃)一三・禅昌院殿七周忌)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...