精選版 日本国語大辞典 「蹉過」の意味・読み・例文・類語
さ‐か‥クヮ【蹉過】
- 〘 名詞 〙 むだにすること。失敗すること。さこ。
- [初出の実例]「大禅定門、乗二此香烟一、降二臨斎莚一、受二法供養一、諸人莫二蹉過一」(出典:翰林葫蘆集(1518頃)一三・禅昌院殿七周忌)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...