コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蹴ゆ クユ

デジタル大辞泉の解説

く・ゆ【蹴ゆ】

[動ヤ下二]蹴(け)る。
「槻(つき)の樹の下に毱―・ゆる侶(ともがら)」〈皇極紀〉

こ・ゆ【蹴ゆ】

[動ヤ下二]ける。〈和名抄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くゆ【蹴ゆ】

( 動下二 )
「蹴る」の古形。 「 毱 まり - ・ゆる侶ともがら/日本書紀 皇極訓

こゆ【蹴ゆ】

( 動下二 )
る。 〔和名抄〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

蹴ゆの関連キーワード古形

今日のキーワード

118番の日

1月18日。海上保安庁への緊急通報用電話番号である「118」の啓発活動を行い、海の安全確保に努める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android