コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蹴球 シュウキュウ

大辞林 第三版の解説

しゅうきゅう【蹴球】

革製のボールを蹴ってゴールに入れ、得点を争う競技。サッカー・ラグビー・アメリカン-フットボールなどをいうが、普通サッカーをさす。フットボール。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の蹴球の言及

【サッカー】より

…すなわち,socにcを重ねerをつけ,サッカーsoccerとなった。日本ではア式蹴球(しゆうきゆう),または単に蹴球と呼ばれていた。蹴球は,日本の伝統的遊戯である蹴鞠(けまり∥しゆうきく)の一種であるという解釈から名づけられたものである。…

※「蹴球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

蹴球の関連キーワード全国高等学校サッカー選手権大会天皇杯全日本サッカー選手権大会アソシエーションフットボールサッカー(フットボール)ラグビー(フットボール)デットマール・クラマーサンフレッチェ広島日本サッカー協会鹿島アントラーズフットボール高橋 竜太郎竹腰 重丸篠島 秀雄岡元あつこ五郎丸歩クラマー手倉森誠カルチョ竹腰重丸馳星周

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

蹴球の関連情報