躄疾(読み)へきしつ

普及版 字通 「躄疾」の読み・字形・画数・意味

【躄疾】へきしつ

あしなえ。〔三国志、呉、陸績伝〕出でて鬱林(うつりん)の太守と爲り、將軍を加へられ、兵二千人を給せらる。績、に躄疾り、は儒に存す。其の志に非ざるなり。軍事りと雖も、廢せず。

字通「躄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む