躍り出ず(読み)おどりいず

精選版 日本国語大辞典 「躍り出ず」の意味・読み・例文・類語

おどり‐い・ずをどりいづ【躍出】

  1. 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙おどりでる(躍出)
    1. [初出の実例]「猿の面を著(き)て、御幣を差挙(さしあげ)、橋の高欄を一飛飛ては拍子を踏み、踏ては御幣を打振て、誠に軽げに跳(ヲドリ)出たり」(出典太平記(14C後)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 躍出 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む