躍り出ず(読み)おどりいず

精選版 日本国語大辞典 「躍り出ず」の意味・読み・例文・類語

おどり‐い・ずをどりいづ【躍出】

  1. 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙おどりでる(躍出)
    1. [初出の実例]「猿の面を著(き)て、御幣を差挙(さしあげ)、橋の高欄を一飛飛ては拍子を踏み、踏ては御幣を打振て、誠に軽げに跳(ヲドリ)出たり」(出典太平記(14C後)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 躍出 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む