躍り出ず(読み)おどりいず

精選版 日本国語大辞典 「躍り出ず」の意味・読み・例文・類語

おどり‐い・ずをどりいづ【躍出】

  1. 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙おどりでる(躍出)
    1. [初出の実例]「猿の面を著(き)て、御幣を差挙(さしあげ)、橋の高欄を一飛飛ては拍子を踏み、踏ては御幣を打振て、誠に軽げに跳(ヲドリ)出たり」(出典太平記(14C後)二七)

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