躍り越える(読み)おどりこえる

精選版 日本国語大辞典 「躍り越える」の意味・読み・例文・類語

おどり‐こ・えるをどり‥【躍越】

  1. 〘 自動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
    [ 文語形 ]をどりこ・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 勢いよく跳(は)ねてこえる。踊るようにしてこえる。とびこえる。おどりこす。
    1. [初出の実例]「一切の有情両足の類を跳(ヲトリ)(コユ)べからず」(出典:蘇悉地羯羅経承保元年点(1074))
    2. 「馬に騎りて徃きけるに其者路に高き柵の有るをヨングに先だちて跳り超えたり」(出典:小学読本(1874)〈榊原・那珂・稲垣〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む