コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稲垣 いながき

4件 の用語解説(稲垣の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

稲垣
いながき

青森県西部,つがる市北東部の旧村域。津軽平野北部,岩木川山田川に挟まれた低湿地にある。 1889年沼崎村,千年 (ちとせ) 村,吉出村,沼館村,福富村,豊川村,穂積村,繁田村,下繁田村の9村が合体して稲垣村が成立。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

いながき【稲垣】

姓氏の一。
[補説]「稲垣」姓の人物
稲垣足穂(いながきたるほ)
稲垣浩(いながきひろし)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いながき【稲垣】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

稲垣
いながき

青森県西部、西津軽郡、津軽平野の北部にあった旧村名(稲垣村(むら))。現在はつがる市の北東部を占める地域。2005年(平成17)、西津軽郡木造(きづくり)町、森田(もりた)村、柏(かしわ)村、車力(しゃりき)村と合併して市制施行、つがる市となった。旧村名は、稲穂で垣を築けるほどの豊饒(ほうじょう)を願うところからつけられたという。1661年(寛文1)広須(ひろす)新田として開発が始められた。開拓者は北陸以北の日本海沿岸各地の人が多い。水田単作地帯として高い生産量を示している。[横山 弘]
『『稲垣村史』(1966・稲垣村)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

稲垣の関連キーワード青森県つがる市牛潟町青森県つがる市柏稲盛青森県つがる市柏広須青森県北津軽郡青森県つがる市木造若緑青森県つがる市車力町青森県中津軽郡青森県西津軽郡青森県西津軽郡深浦町松神青森県つがる市森田町森田

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

稲垣の関連情報