身も世もあられず(読み)みもよもあられず

精選版 日本国語大辞典 「身も世もあられず」の意味・読み・例文・類語

み【身】 も 世(よ)も=あられず[=あらず・=ない]

  1. 自分の身のことも世間手前も考えていられない。
    1. [初出の実例]「身も世もあられぬ様にかなしうて成りませぬ」(出典:虎寛本狂言・墨塗(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む