身を抓みて人の痛さを知れ(読み)みをつみてひとのいたさをしれ

精選版 日本国語大辞典 の解説

み【身】 を 抓(つ)みて人(ひと)の痛(いた)さを知(し)

  1. 自分のからだをつねって他人の痛さを察せよ。自分の苦痛に比べて他人に同情せよ。
    1. [初出の実例]「身をつみて人のいたさを尻のあたりさはる男や手くせなるらん」(出典:狂歌・吾吟我集(1649)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む