身を穢す(読み)みをけがす

精選版 日本国語大辞典 「身を穢す」の意味・読み・例文・類語

み【身】 を 穢(けが)

  1. からだを汚す。心身不浄にする。
    1. [初出の実例]「身をけかすのりのぬれ衣かわくまもなくなく歎く我がうらみかな〈藤原光俊〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五)
  2. 女が貞操を失う。姦通(かんつう)する。
    1. [初出の実例]「身をけがし捨たみさほで籏を上げ」(出典:雑俳・柳多留‐三二(1805))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む