身代切(読み)しんだいぎり

精選版 日本国語大辞典 「身代切」の意味・読み・例文・類語

しんだい‐ぎり【身代切】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しんだいかぎり(身代限)
    1. [初出の実例]「当時は請人の身代切と云事に成たる故、請人奉公人と申合せ、同時に欠落し」(出典:政談(1727頃)一)
  3. しんだいかぎり(身代限)
    1. [初出の実例]「身代ぎり着めいめい札出して」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む