精選版 日本国語大辞典 「身代切」の意味・読み・例文・類語
しんだい‐ぎり【身代切】
- 〘 名詞 〙
- ① =しんだいかぎり(身代限)①
- [初出の実例]「当時は請人の身代切と云事に成たる故、請人奉公人と申合せ、同時に欠落し」(出典:政談(1727頃)一)
- ② =しんだいかぎり(身代限)②
- [初出の実例]「身代ぎり着めいめい札出して」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...