精選版 日本国語大辞典 「身代切」の意味・読み・例文・類語
しんだい‐ぎり【身代切】
- 〘 名詞 〙
- ① =しんだいかぎり(身代限)①
- [初出の実例]「当時は請人の身代切と云事に成たる故、請人奉公人と申合せ、同時に欠落し」(出典:政談(1727頃)一)
- ② =しんだいかぎり(身代限)②
- [初出の実例]「身代ぎり着めいめい札出して」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...