精選版 日本国語大辞典 「身代切」の意味・読み・例文・類語
しんだい‐ぎり【身代切】
- 〘 名詞 〙
- ① =しんだいかぎり(身代限)①
- [初出の実例]「当時は請人の身代切と云事に成たる故、請人奉公人と申合せ、同時に欠落し」(出典:政談(1727頃)一)
- ② =しんだいかぎり(身代限)②
- [初出の実例]「身代ぎり着めいめい札出して」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...