精選版 日本国語大辞典 「身代切」の意味・読み・例文・類語
しんだい‐ぎり【身代切】
- 〘 名詞 〙
- ① =しんだいかぎり(身代限)①
- [初出の実例]「当時は請人の身代切と云事に成たる故、請人奉公人と申合せ、同時に欠落し」(出典:政談(1727頃)一)
- ② =しんだいかぎり(身代限)②
- [初出の実例]「身代ぎり着めいめい札出して」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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