躬率(読み)きゆうそつ

普及版 字通 「躬率」の読み・字形・画数・意味

【躬率】きゆうそつ

みずから率いる。〔漢書、王尊伝〕河水し、子(こし)金に泛し、老走し、水大いに決してを爲さんことをる。、躬(みづか)ら民をゐ、白馬を投げ沈めて、水河伯を祀り、親(みづか)ら圭璧(けいへき)を執り、巫をして策せしめ、身を以て金を塡(うづ)めんとふ。因りて上に止宿廬居す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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