


に作り、「身なり。身に從ひ、呂に從ふ」と会意とし、別に一体として躬をあげる。呂は脊骨・脊椎の象。漢碑に躬に作るものが多く、
はその譌形であろうと思われる。
字鏡〕躬 於乃礼(おのれ) 〔名義抄〕躬 ミヅカラ・ミ・ナラフ・マク・カガマル・イタル・オノレ・オノレカ
声として窮のほか三字を録し、みな
声、また
の省声とする。〔説文〕に宮を
の省声とするが、宮は呂に従う字でなく、卜文・金文は
に従い、宮室の相並ぶ象である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...