車いすテニス

共同通信ニュース用語解説 「車いすテニス」の解説

車いすテニス

1970年代に米国でリハビリ目的から始められ、パラリンピックでは92年バルセロナ大会で正式競技になった。2バウンドでの返球を認める以外はルール、コートの広さやネットの高さなど健常者とほぼ同じ。車いす操作も勝負の鍵を握る。男子で2008年北京、12年ロンドン両大会金メダルの国枝慎吾くにえだ・しんご(ユニクロ)と女子で前回リオデジャネイロ大会銅メダルの上地結衣かみじ・ゆい(三井住友銀行)は、18年ジャカルタ・アジアパラ大会優勝で東京大会の出場権を獲得。残りの出場枠は21年6月の世界ランキングで大半が決まる。(共同)

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