車形(読み)くるまがた

精選版 日本国語大辞典 「車形」の意味・読み・例文・類語

くるま‐がた【車形】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 車のような形。
  3. 古代死者の守りとしてともにほうむった土製の車。
    1. [初出の実例]「一に瓦の器を以て、古の塗車(クルマカタ)、蒭霊(ひとかた)の義(ことわり)に合(かな)へ。棺(き)際会(ひまあひぬ)に漆(うるしぬ)れ」(出典日本書紀(720)大化二年三月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 塗車

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む