精選版 日本国語大辞典 「車輪玉」の意味・読み・例文・類語
しゃりん‐だま【車輪玉】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 形動 ) =しゃりん(車輪)②
- [初出の実例]「一しゃりん玉、身にしみてする事」(出典:劇場新話(1804‐09頃)下)
- ② 火の玉をいう。
- [初出の実例]「真ん中の松の木へ仕掛けにてしゃりん玉落ちる。焔硝火ぱっと立つ」(出典:歌舞伎・千代始音頭瀬渡(1785)序幕)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...