精選版 日本国語大辞典 「車輪玉」の意味・読み・例文・類語
しゃりん‐だま【車輪玉】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 形動 ) =しゃりん(車輪)②
- [初出の実例]「一しゃりん玉、身にしみてする事」(出典:劇場新話(1804‐09頃)下)
- ② 火の玉をいう。
- [初出の実例]「真ん中の松の木へ仕掛けにてしゃりん玉落ちる。焔硝火ぱっと立つ」(出典:歌舞伎・千代始音頭瀬渡(1785)序幕)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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