軍催(読み)いくさもよい

精選版 日本国語大辞典 「軍催」の意味・読み・例文・類語

いくさ‐もよい‥もよひ【軍催】

  1. 〘 名詞 〙 開戦に際して、気勢を挙げること。
    1. [初出の実例]「やすむらは〈略〉、宇治橋(うぢばし)の辺(へん)に押寄(をしよ)せ、いくさもよひせられけり」(出典承久軍物語(1240頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む