軍機関紙(読み)ぐんきかんし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「軍機関紙」の意味・わかりやすい解説

軍機関紙
ぐんきかんし

軍となんらかの関係 (資金編集配布など) をもち,軍の意向を PRする新聞 (雑誌の場合は「誌」) 。旧ソ連の『赤い星』紙,アメリカの『スターズ・アンド・ストライプス』紙,中国の『解放軍報』紙などは特に有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む