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軍用地主 グンヨウジヌシ

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デジタル大辞泉の解説

ぐんよう‐じぬし〔‐ヂぬし〕【軍用地主】

在日米軍の基地や施設として使用されている土地の所有者。沖縄県に集中している。戦中戦後に土地を接収され、現在は日本政府と賃貸借契約を締結し、地代として軍用地料支払いを受けている。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

軍用地主

沖縄県内の米軍用地は232平方キロメートル。このうち民有地は76平方キロメートルで、地主は約5万1千人。沖縄本土復帰40年にあたる来年5月に、約9割の約4万7千人(75平方キロメートル分)が契約更新を迎える。軍用地は民法の賃貸借契約に基づいて提供され、契約期間は20年。政府は1972年に「民法に基づき20年を超えてはならない」とする統一見解を出している。

(2011-12-07 朝日新聞 朝刊 4総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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