軍荼利夜叉明王(読み)ぐんだりやしゃみょうおう

精選版 日本国語大辞典 「軍荼利夜叉明王」の意味・読み・例文・類語

ぐんだりやしゃ‐みょうおう‥ミャウワウ【軍荼利夜叉明王】

  1. ぐんだりみょうおう(軍荼利明王)
    1. [初出の実例]「東方に降三世明王、南方に軍荼利夜叉明王」(出典:謡曲・道成寺(1516頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む