軒割(読み)ノキワリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「軒割」の意味・読み・例文・類語

のき‐わり【軒割】

  1. 〘 名詞 〙 戸数に応じて一軒ごとに割り当てること。
    1. [初出の実例]「軒割飯場(ノキワリはんば)に似た軒並の社宅をいらいらした心で眺めながら」(出典:綿(1931)〈須井一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む