軒明(読み)のきあかり

精選版 日本国語大辞典 「軒明」の意味・読み・例文・類語

のき‐あかり【軒明】

  1. 〘 名詞 〙 軒先にともした行灯やランプ。また、その光。
    1. [初出の実例]「軒洋燈(ノキアカリ)には河重、瀬戸の表札には鈴木重吉とした、目につく家構(かまへ)のしまふた家がある」(出典:河内屋(1896)〈広津柳浪〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む