精選版 日本国語大辞典 「転け掛かる」の意味・読み・例文・類語
こけ‐かか・る【転掛】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① ころげそうになる。ころびそうになる。また、つまずいて何かの上にのしかかる。
- [初出の実例]「其取て返しざまに、台天目の上へこけ掛って御ざれば、あのごとく微塵に破れまして御ざる」(出典:虎寛本狂言・附子(室町末‐近世初))
- ② 負けるつもりで相手に向かう。〔新撰大阪詞大全(1841)〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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