精選版 日本国語大辞典 「転び回る」の意味・読み・例文・類語
ころび‐まわ・る‥まはる【転回】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
- ① =ころげまわる(転回)
- [初出の実例]「かなしやと云て、ないて、ころびまわって、面をはづす」(出典:天理本狂言・抜殻(室町末‐近世初))
- ② それからそれへとめぐり歩く。転々と移動する。
- [初出の実例]「其国々のつくし銀がころび廻ればこそ、廓の内には六月の土用のうちにも生肴」(出典:浮世草子・五箇の津余情男(1702)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...