精選版 日本国語大辞典 「転び回る」の意味・読み・例文・類語
ころび‐まわ・る‥まはる【転回】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
- ① =ころげまわる(転回)
- [初出の実例]「かなしやと云て、ないて、ころびまわって、面をはづす」(出典:天理本狂言・抜殻(室町末‐近世初))
- ② それからそれへとめぐり歩く。転々と移動する。
- [初出の実例]「其国々のつくし銀がころび廻ればこそ、廓の内には六月の土用のうちにも生肴」(出典:浮世草子・五箇の津余情男(1702)三)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...