転貨(読み)てんか(くわ)

普及版 字通 「転貨」の読み・字形・画数・意味

【転貨】てんか(くわ)

物価により売買してもうける。〔史記、仲尼弟子伝〕子貢、廢擧(はいきよ)(投機)を好み、時と與(とも)にして(物価をみて)貲(くわし)を轉じ、~家に千金を累(かさ)ぬ。

字通「転」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む