軸上色収差(読み)ジクジョウイロシュウサ

デジタル大辞泉 「軸上色収差」の意味・読み・例文・類語

じくじょう‐いろしゅうさ〔ヂクジヤウいろシウサ〕【軸上色収差】

レンズなどの光学系収差の一。色によって焦点距離が異なるために生じる色収差屈折率の異なる材質のレンズを組み合わせたアクロマチックレンズ蛍石などの色分散が小さい材質のレンズを用いることで、収差を抑えることができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む