精選版 日本国語大辞典 「軽びる」の意味・読み・例文・類語
かる‐び・る【軽】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 量が多くなくて、軽々としている。一説に、ひからびてつやけがなくなる意とも。
- [初出の実例]「織物に髪乱るといふことは、髪のかるびれ少なき時のことなりけり」(出典:栄花物語(1028‐92頃)つぼみ花)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...