軽労働(読み)ケイロウドウ

デジタル大辞泉 「軽労働」の意味・読み・例文・類語

けい‐ろうどう〔‐ラウドウ〕【軽労働】

体力をあまり使わない、比較的軽い労働

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「軽労働」の意味・読み・例文・類語

けい‐ろうどう‥ラウドウ【軽労働】

  1. 〘 名詞 〙 肉体的にはげしい労力を必要としない仕事。軽作業の労働。
    1. [初出の実例]「食うため七十の老婆も深夜の軽労働をやっている」(出典:ふだん着のソ連(1955)〈渡辺善一郎〉暮しにくい物価高)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む