深夜(読み)シンヤ

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 よふけ。まよなか。深更。
※和漢朗詠(1018頃)上「燭を背けては共に憐れむ深夜の月 花を踏んでは同じく惜しむ少年の春〈白居易〉」 〔韓愈‐落葉詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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