軽幄(読み)けいあく

精選版 日本国語大辞典 「軽幄」の意味・読み・例文・類語

けい‐あく【軽幄】

  1. 〘 名詞 〙 屋上に棟を設けない平張(ひらばり)幄舎(あくしゃ)
    1. [初出の実例]「去禊処五十丈双立五丈斑幕二宇中置軽幄幄中東南辺立皇太子倚子」(出典貞観儀式(872)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む