軽度(読み)ケイド

デジタル大辞泉 「軽度」の意味・読み・例文・類語

けい‐ど【軽度】

[名・形動]程度が軽いこと。また、そのさま。「経度な(の)被害」⇔重度。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「軽度」の意味・読み・例文・類語

けい‐ど【軽度】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 物事の度合が軽いこと。軽い程度。
    1. [初出の実例]「賤金にて〈略〉軽度の熱にて熔すべし」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む