輝輝(読み)キキ

関連語 実例 きき 文献

精選版 日本国語大辞典 「輝輝」の意味・読み・例文・類語

き‐き【輝輝】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 照り輝くさま。
    1. [初出の実例]「皎々含氷白。輝輝入鏡澄」(出典経国集(827)一三・奉試賦隴頭秋月明〈藤原令緒〉)
    2. 「大陽の輝輝(キキ)たる面(おもて)に接する時は」(出典:朝日新聞‐明治一四年(1881)一一月一五日)
    3. [その他の文献]〔謝瞻‐張子房詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む