輪扇(読み)りんせん

普及版 字通 「輪扇」の読み・字形・画数・意味

【輪扇】りんせん

まわりうちわ。また、気候を観測する器。〔隋書、律暦志上、候氣〕二十四を爲(つく)り、地中に埋め、以て二十四氣を測る。

字通「輪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む