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輪王寺強飯式 りんのうじごうはんしき

大辞林 第三版の解説

りんのうじごうはんしき【輪王寺強飯式】

日光山輪王寺三仏堂で四月二日に行う修験道の行事。大黒・弁財・毘沙門の開運三天ならびに日光三社権現からいただいた大椀に山盛りの飯(御供ごく)を頂戴人に強いるもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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